江戸びつ(木曽さわら) 21cm

19,160
在庫:
数量:
お気に入り
在庫表記にかかわらず欠品・販売終了の場合あり
ご注文前に 会員登録 でさらにお得にお買い物!
学校、保育園様は 法人会員登録 がお得です!
商品コード:YI1202

木曽さわら 江戸びつ - ご飯を整える日本の知恵

炊きたてのご飯をより美味しい状態へ導く。
江戸びつはただの保存容器ではなく、味わいを整えるための道具です。

ほんのひと手間で、ご飯の印象が変わる。
その違いを日々の食卓で静かに実感していただけます。

■ 木曽さわら - ご飯に寄り添う素材

本体には、木曽さわらを使用。
耐水性・耐酸性に優れ、古くから調理道具に選ばれてきた素材です。

特徴的なのは、その香りの穏やかさ。
木の香りが強すぎず、ご飯本来の甘みや風味をやさしく引き立てます。

■ 鉋仕上げ - 職人の手が生む美しさと耐久性

表面は、職人の手による鉋仕上げ。
木の繊維をつぶさず整えることで、自然な艶と滑らかさが生まれます。

水切れが良く、汚れも付きにくいため、日々の扱いやすさにもつながります。
見た目の美しさと実用性を兼ね備えた、日本ならではの技術です。

■ ご飯を「ちょうどよく」保つ仕組み

炊きたてのご飯をそのまま置いておくと、蒸れや乾燥が起こりがちです。

江戸びつは、余分な水分を吸収しながら、必要な潤いを保つ構造。
そのため、べたつかず、粒立ちの良いふっくらとした状態が続きます。

冷めても美味しいご飯になる理由が、ここにあります。

■ タガが生む、引き締まった佇まい

外側を支えるタガは、見た目の美しさだけでなく、形を安定させる役割も担っています。

使い込むほどに色合いが深まり、木肌とともに味わいが増していく。
時間の経過までも楽しめる、静かな魅力があります。

■ 食卓に生まれる、小さな変化

おひつからご飯をよそう。
それだけで、食事の時間に落ち着きとリズムが生まれます。

湯気の立つ白いご飯が主役になり、
いつものおかずも、どこか満ち足りた味わいに感じられます。

■ 日々の中で、道具が育つという楽しみ

天然木の道具は、使い手の暮らしとともに変化していきます。
少しずつ色合いが深まり、手に馴染んでいく過程も魅力のひとつ。

「使うこと」そのものが、豊かな時間へと変わっていきます。

■ お手入れの基本

・使用後は水でやさしく洗い、布で水気を拭き取る
・風通しの良い場所でしっかり乾燥させる
・使用前に軽く湿らせると、ご飯が付きにくくなります

このひと手間が、長く美しく使い続けるためのポイントです。

ご飯を丁寧に扱うことは、日々の暮らしを整えること。
山一の江戸びつは、その静かな豊かさを思い出させてくれます。

サイズ
約Φ21cm×H15cm 約4合