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・刃物のまち・岐阜県関市で作られる本格刃付け
・切り残しを防ぐ「長くまっすぐな刃」
・小さな手でも正しい位置で握れる「ショートハンドル」
・右利き用・左利き用をご用意
・ご家庭で実践しやすい「イラスト入り取扱説明書」付き
食育のプロ・坂本廣子氏監修の「台所育児」シリーズ
NHK『ひとりでできるもん!』の料理指導・監修を務め、子ども料理教室の第一人者として長年活躍された料理研究家・坂本廣子氏。「子どもでも扱いやすく、本物の道具で安全に料理を学んでほしい」という坂本氏の情熱から生まれたのが、この『台所育児』の包丁です。
数多くの「子どもとキッチンの現場」を見てきた食育のプロならではのこだわりが、細部まで詰め込まれています。
なぜ「よく切れる包丁」が選ばれるのか?
「子供に刃物を持たせるのは怖いから、切れない包丁の方が安全では?」と思われるかもしれません。しかし、実は切れ味の悪い包丁ほど危険です。
切れない包丁を使うと無駄な力が入り、手が滑って思わぬ大きな怪我に繋がることがあります。
また、うまく切れなかったとき、子どもは「道具のせい」にはせず「自分が上手くできないんだ」と落ち込んでしまうこともあります。
身体が小さく力の弱いお子様だからこそ、無理な力をかけずにすっと切れる「大人と同じ本格的な切れ味」の道具を選ぶことがとても大切です。
子どもの「できた!」と「安全」を考え抜いた工夫
・刃物のまち・岐阜県関市で作られる本格刃付け
熟練の技術により、お子様の少ない力でもスムーズに食材が切れる鋭い切れ味を実現しています。
・切り残しを防ぐ「長くまっすぐな刃」
大人と違って手首のスナップ(押し切り・引き切り)を利かせるのが難しい子どもに合わせて、まな板にあたる直線部分を長く設計。
刃の身幅も広く取っているため、高さのある食材も楽に切ることができます。
・小さな手でも正しい位置で握れる「ショートハンドル」
初めて包丁を持つお子様は、怖がって柄(ハンドル)の端を持ってしまいがちです。
「台所育児」の包丁はハンドルを小さめに設計することで、自然と適切な位置をしっかり握れるよう工夫されています。
・右利き用・左利き用をご用意
初めて包丁を持つお子様は、怖がって柄(ハンドル)の端を持ってしまいがちです。
どちらの利き手でも差が出ず、安全に調理を楽しめるよう専用設計で作られています。
・ご家庭で実践しやすい「イラスト入り取扱説明書」付き
坂本廣子氏のノウハウがつまった説明書が付属。
安全な環境づくりや、子どもへの具体的な包丁の教え方が書かれているので、初めての親子クッキングでも安心です。
料理を通して「生きる力」を育む
台所には、子どもの成長のきっかけがたくさん詰まっています。料理は五感を使って様々な発見や体験を積み重ねる最高の「体験学習(ハンズオン)」です。
一見難しそうな「包丁を使って料理をする」ことをやり遂げた達成感は、子どもの自己肯定感を高め、大きな自信に繋がります。
さらに、作った料理を食べてもらう喜びを知ることで、人の立場に立って考える優しさや、自分で生きる力が育まれます。
お子様の包丁デビューや、食育の第一歩、親子クッキング、お誕生日のお祝ギフトにぜひお役立てください。