その理由は、素材と手間にあります。
福島県・奥会津の三島町で、長い年月をかけて育まれた良質な会津桐を使用。
桐が持つ調湿性や断熱性、軽さなどの特性に加え、銀白色に輝く上品な木肌と緻密で美しい木目が魅力です。
木目や状態を見極めて材料を選び、天然木の個性に合わせながら、職人が丁寧に仕上げています。
大量生産の製品とは違い、良い素材を選ぶこと、手間を惜しまず仕上げることが、品質につながっています。
奥会津の自然が育てた会津桐と、職人の手仕事。その価値を、毎日の暮らしの中で感じていただける米びつです。
- サイズ
- 32×24cm H36cm
- 材質
- 会津桐
- 製造国
- 日本
- 食洗器対応
- ✕
- 付属品
- 一合升・すりきりヘラ















会津桐と職人の技が生み出す、
こだわりの米びつ。
毎日食べるお米だからこそ、
ただ入れておくだけの容器ではなく、
お米を大切に守り、使うたびに心地よさを感じられる道具を。
お米の保管に適した「会津桐」
会津桐は、古くから日本の暮らしの中で大切なものを守るために使われてきた木材。
軽く、扱いやすく、木本来の調湿性を持つことが大きな特長です。
湿気の多い時期には余分な湿気を吸い、乾燥した時期には水分を放出。
お米を入れておく容器だからこそ、天然木ならではの性質を活かしています。
お米にふさわしい素材を。
一合升の「45度」に職人の技
付属の一合升にも、職人のこだわりがあります。
升のフチを、45°の傾斜になるよう丁寧に削り上げています。
という、使いやすさを実現。
一見すると何気ない形ですが、そこには職人の経験と技巧が込められています。
蓋が「吸い込まれるように」閉まる
ぜひ一度、実際に触れていただきたいのが蓋の開け閉め。
ガチャンとぶつかる嫌な音がせず、
スッと吸い込まれるように静かに閉まります。
この心地よさは、木を組み合わせただけでは生まれません。
部材の寸法や仕上げなど、細部まで精密に仕上げることで生まれるもの。
毎日使うたびに、職人の技術を感じられる米びつです。
天然木だから、一つひとつ違う美しさ
会津桐の木目や色合いは、一つひとつ異なります。
同じものが二つとないのも、天然木ならではの魅力です。
使い込むほどに少しずつ風合いが変わり、
自分の暮らしとともに育っていきます。
会津桐の自然の力と、
日本の職人が培ってきた技術。
素材と技、どちらにも妥協しないからこそ生まれた米びつです。
お米を保管するためのただの「容器」ではなく、
長く愛用したい相棒のような道具。
会津桐のぬくもりと、職人の精密な仕事を、
ぜひ手に取って感じてみてください。