雑貨工芸品




越前、鳥の子紙を使用して一つ一つを手作りした、現代の暮らしにマッチした生活工芸品です。

京都のお寺やホテルの壁や襖絵、屏風や扇に絵や装飾を施す工房の職人が手作りしております。

大量生産はできませんが、懐かしさを感じる、温かい味わいのある製品です。

 

鳥の子紙とは、雁皮を材料としています。

紙の色が鶏卵に似ていることから鳥之子紙、鳥之子色紙を呼ばれ、越前が主な産地です。

害虫に強く、永久的な保存の望ましい書冊に愛用され、三椏(みつまた)、
楮(こうぞ)を2〜3割混ぜることで雁皮のやや強い光沢をおさえ、気品の高い持ち味豊かな鳥の子紙となります。

水引なども一つ一つ手作りしています。

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